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坐禅の「坐」は、土の上に人が二人いると書きます。
この「二人」は自己の二面性を表しています。
良く考える自分と、悪く考える自分。
前向きな自分と、後ろ向きな自分。
自己と自己が対面するさまを表しているのです。
坐禅の「禅」は、しめす偏に「単」と書きます。単純に示せという意味です。
つまり、良い自分も悪い自分もひとつに集約しなさいということ。
居ずまいを正し、呼吸を整え、心を無にする――自己と対面し、自己と一体になる。
これが「坐禅」です。
経営禅研究会は、坐禅を通じ、ビジネス上の悩み・喜び・悲しみばかりでなく、
自分自身の二面性をシンプルにとらえ、迷わずに自己を学ぶことを目的としています。
集まってくるのは、経営者に限らず、企業家・ビジネスマンなど、
経営やビジネスや人生に、禅を取り入れてより良く生きようとしている人たち。
会は一ヶ月に一度のペースで、有志たちによって自主的に開催・運営されています。
年齢・国籍・性別もさまざまな、縁あって集まった人たちが、自己を高めあう場。
それが経営禅研究会です。
■お知らせ
2010年7月11日
次回例会は、9月9日に開催します。
2010年2月18日
メールマガジン『1分間実践禅語』を、禅語のあいうえお順に掲載しました。
2009年11月14日
経営禅研究会の主宰・飯塚保人の講演情報
2009年3月12日
ドイツ公共ラジオ放送ARDの取材を受けました。
2008年08月05日
経営禅研究会の“弟分”の例会ができました。
初心者のための「ビジネス禅」はこちらから
2007年01月17日
男性ビジネスマン向けポータル『josep』に、当会の様子が紹介されています。
2007年01月13日
「日刊 勝ち組スポーツ」にて当会のことが紹介されています。
2006年12月13日
ゴルフダイジェストオンライン“スタイルエグゼ”にて当会のことが紹介されています。
2005年10月より
現成公案をひもとく道元禅セミナーを開催しております。
2005年8月23日(火)
テレビ東京「ガイアの夜明け」にて当会の様子が
一部紹介されました。 |